2年住んでみて分かったマンションオプションおすすめランキングと間取り変更について

カラーセレクトを4カラー選択したので、比較するために4カラーの部屋をのせています

新築マンションに引っ越してきて2年ほど経ちました。
実際に住んでみて、入れて良かったおすすめオプション、いらなかったオプション、入れたかったオプションがわかりました。

新築で何のオプションを入れようか迷われている方の参考になればいいなと思い、ブログにまとめてみました。

マンションのオプションの詳細については、当ホームページのマンションのカテゴリー内https://halnourara75.com/newly-built-apartment-option/のほうが写真が豊富で詳しく載せています。

また理想の間取りも思いついたので、次にリフォームやリノベーションする機会があれば、理想の間取りに変更したいなと思っています。
こちらも備忘録としてまとめてみました。

理想の間取りに関しては、中部屋の田の字の縦型リビングになりますので、角部屋や横型リビングの方にはあまり参考にならないかと思われます。

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マンションオプションおすすめランキング

入れて良かったオプションをランキング形式にまとめてみました。

1位 間取り変更で納戸を作る(収納部分を増やす)

納戸の中段、L字棚枕、パイプハンガーの写真

物をサクサク捨てれないタイプなので、納戸がなかったら収納が足りなさすぎたと思います。
おしゃれにディスプレイしながら収納するのが苦手で、隠す収納が好きな方は納戸や収納スペースを増やすと便利だと思います。
納戸はおしゃれに収納など気にせずに、ざっくばらんに収納できるので助かっています。

納戸の奥は中板(押し入れの中段の板)、ハンガーパイプ、L字型の枕棚を設置しました。
納戸を作った場所は、主寝室のウォークインクローゼットと壁面収納の部分を納戸にしました。
主寝室には別にクローゼットを作りました。主寝室は狭くなりましたが広い部屋よりも収納を充実させたかったので満足しています。

換気扇や換気レジスタ-(換気口)などを設置して、換気できるようにしたほうが良いと思います。

2位 ガスコック(ガス栓)を設置

ガスコックと2口コンセント

ガスファンヒーター用のガス栓です。ガスファンヒーターは電源も必要なので、ガス栓の横に必ず電源を1箇は付けて貰ってください。
床暖房が付いていないマンションだったので付けました。
床暖房がついていないマンションだったらかなりおすすめのオプションです。

引き渡し後にガスコックを付けるとキッチンのガス栓から分岐することになり見た目もいまいちになります。
キッチンから離れた場所にガスファンヒーターを設置したい場合は、長いガスホースが部屋を横断することになってしまいます。
できればオプショでガスファンヒーターを設置したい場所に、ガス栓と電源を設置されてください。

キッチにガスコックを付ければガス炊きの炊飯器を使用することもできます。

オプションの口コミで、コンセント増設は必須と感じていたのでたくさん増設しました。

①カップボード(食器棚)
設置する予定の形に合わせて、下のほうにあったコンセントの位置を、オプションで壁の真ん中に2箇所2口コンセントを設置しました。
カップボード設置の際に、コンセントの電機工事をしなくて良かったので助かりました。
キッチンの家電の数とコンセントの口数を合わせて増設されてください。
注意ポイントなのですが、コンセント2箇所を均等な間隔になるように設置してもらったのですが、均等を意識せずに電子レンジの横幅やその他の家電の横幅を考慮して設置したほうが良かった気がします。

②収納の中
コードレス掃除機を収納の中に置く予定の方は、収納の中にコンセントを設置すると充電できて便利です。

③ソファの近く
ソファに座って充電しながらゲームやスマホが使えて便利です。

④洗面所の鏡裏の下部
洗面所の壁側に2口コンセントと鏡裏1箇所に1口コンセントがあるので、増設は必要ないかと思っていましたが、今は鏡裏全部にのコンセントを増設すれば良かったと後悔しています。
洗面所の鏡は3面鏡になっていて、右端の鏡裏の下部に1口コンセントが付いていました。主人の電動ひげ剃りのコンセントとして使用しています。
真ん中の鏡裏に電動歯ブラシの充電器、右端のコンセントにドライヤー、左端のコンセントは2口にして主人と、いつかひげが生えるであろう息子の電動ひげ剃りの、コンセントにしたかったです。

⑤クローゼットの扉の隣
扉が塞がるような大型家具などを設置しない場所なので、塞がることがあまりなと思うのでおすすめです。
充電器のコンセントとして活躍しています。

どこに設置するか
他にもプリンターを設置する場所、アイロンをする場所、クリスマスツリーを設置する場所、扇風機を設置する場所、スマホやゲームの充電をする場所、学習机を設置する場所などを想像しながらコンセントの増設場所を考えたら良いと思います。

失敗した場所
子供部屋の本棚を置く場所にコンセントを設置してしまい塞がりました。

付け忘れた場所
プリンターを置くのにベストな場所に、コンセントを付けてなかったです。
照明のスイッチがあるから分岐できるなと安心していましたが、スイッチからは分岐できないみたいです。
裏側の壁に2口コンセントがあるので、そこから取れたら良いなと思ってます。

4位 トイレの手洗い場

新築マンションはトイレに手洗い場が付いているところが多いですが、中には付いていないマンションもあるかと思います。
うちは付いていませんでした….

トイレの手洗い場は後付けしようとすると、水の配管を新たに持ってこないといけなくなり、工事費用もかかり、見た目もいまいちになる場合が多い(後ろの壁から化粧配管が露出する)ので、手洗い場が付いていない場合はオプションで付けておくのがおすすめです。

特に我が家は洗面所がリビング側にあるため、子供の友達が来た時は洗面所ではなくトイレの手洗い場で手を洗ったり、消毒をしてもらっています。
洗面所は歯ブラシなどを置いてあるので、家族以外の人に出入りして欲しくない場合などはトイレに手洗い場を付けるとおすすめです。

5位 玄関に鏡と手摺りを設置

玄関の全身が写る大きめの鏡とTOTOのYHR800Mシルバーの手摺り


他の皆様の口コミを参考にして玄関にできるだけ大きめの鏡を設置しました。
マンションの狭い玄関が広く見える気がします。

出かける直前に靴を履いた状態で、全身のコーデの確認ができて便利です。
部屋に姿見を置いたりしなくていいので良かったです。

靴を脱ぎ履きする際に鏡に手を付いて欲しくなかったので、鏡の隣にTOTOのYHR800Mシルバーの手摺りを付けました。
シンプルなデザインで気に入っています。

6位 部屋のカラーセレクトを各部屋ごとに変える

1つのカラーセレクトだと、飽きたら嫌だなと思ったのと、後々好みが変わって、あぁこっちの色にしたほうが良かったと後悔したくなかったので各部屋ごとに変えてみました。
部屋ごとに家具の色や雰囲気を変えたりできて飽きなくて楽しいです。

7位 キッチンウンター下収納

コンロ前の壁の厚さの説明

キッチンカウンター下収納は想像以上に収納力がありました。
狭小マンションの場合は特におすすめのオプションです。

オープンキッチンでガスコンロ前だけに壁がある場合は、引き渡し後に後付けでカウンター下収納を設置すると、コンロ前の壁の太さ分だけ収納の奥行きが減ってしまう可能性があります。

奥行きが減るのは7cmほどでしだが、ここの7cmは結構重要でした。
収納の奥行きが7cm今よりあれば、ボックステッシュも横向きではなく縦向きに収納できます。A4ファイルも入れることができました。

側面の処理もオプションでしたほうが綺麗な場合が多い為、できればオプションでしたほうが良いと思います。
私は引き渡し後に後付けで設置してたので、7cm奥行きが減ってしまいかなり後悔しています。

8位 内物干し・ランドリーロープの下地補強工事

Pid4のランドリーロープ

室内物干しワイヤーのPidを付けてもらうのに壁の下地補強工事と取り付けをしてもらいました。
下地補強だけではなく、Pidの取り付けもプロの職人さんがしてれたのでオプションで頼んでおいて良かったです。

天井に取り付ける室内物干しのパナソニックのホシ姫サマや川口技研の干すクリーンも天井の下地補強工事が必要な場合が多いです。

寒い日などは、室内物干しに一旦干してから、外に干したりしています。
曇りでしっかり乾ききってない服が乾くまで干したりもできて便利です。

9位 洗濯機置き場の扉

洗濯機置き場の扉と浴室乾燥機に使用するハンガー

洗濯機置き場には洗濯機の他に、洗剤などの洗濯に使う物、アイロン台、浴室乾燥に使うハンガーなどを置いていてかなりゴチャゴチャしています。

来客時は扉を閉めればゴチャゴチャしているが隠せるので便利です。
衣類乾燥機を使用している場合には、音や熱の軽減もできます。

10位 廊下を玄関と同じタイル貼りにする

玄関と廊下のタイルと子供部屋のフローリング

廊下を玄関と同じ種類のタイル貼りにしたことで、見た目もおしゃれになりました。
来客の皆さんからよく素敵だねと言っていただける部分です。

我が家は部屋ごとにカラーセレクトを変更していますが、廊下がタイル貼りなので廊下と部屋の扉との色味が合わないとうことがない気がします
もし廊下がフローリングだったら部屋のカラーセレクトと合わない色味もあったと思います。

11位 自宅玄関前のインターフォンをカメラ付にする

エントランスの来客はカメラで確認できますが、自宅玄関前のインターフォンは音声のみのインターフォンだったので、自宅玄関前もカメラで確認できる仕様に変更しました。

マンションのインターフォンは、エントランス、宅配ボックス、火災報知器、防犯などと連携しているので、なかなか引き渡し後に気軽に取り付けしたりするのが難しいと思います。

自宅玄関前のカメラはできるだけ画素数が良い機種でお願いしたほうがいいと思います。

12位 収納棚の追加

収納棚の板の枚数が足りない気がしたので追加しました。
引き渡し後だと追加で発注できるかも分からないし、送料もかかると思うので、基本の枚数を確認して足りないようだったらオプションでお願いしたほうが良いと思います。

13位 ベランダの物干し増設

ベランダの物干し竿を設置できる部分を2箇所増設してもらって、ベランダの端から端まで洗濯物を干すことができるようにしました。
たくさん干せるし、洗濯物も密に干さなくていいので良かったです。

14位 ユニットバスの収納棚とタオル掛けの増設

ユニットバス内の収納棚とタオル掛けバー

収納棚が2箇所だったのを4箇所にして1人1箇所ずつ使えるようにしました。
タオル掛けも1本を2本にしました。

15位 クッションフロアの変更

無料でセレクトできるクッションフロア中に気に入ったものがなかったので、オプションで好きなデザインのものに変更しました。

わざわざお金を払ってまで変更しようか迷いましたが、そんなに張り替えたりすることもないと思うので好きなデザインを選んで良かったなと今は思っています。

16位 補強壁

キッチンのカップボード、壁掛けテレビを設置する場所、ランドリーロープを設置する場所などを壁補強してもらいました。

別途壁補強の工事をしなくてすんだので、補強しておいて良かったと思います。
オプションでしたほうが壁紙を剥がしたりしなくても良いいです。

満足しているオプションですが、引き渡し後でもお金さえ払えばオプションで頼むのと同じクオリティで、できるオプションなので、ランキングは下のほうにしました。

17位 キッチンタオル掛け

固定式のタオル掛け

我が家はマンションのオリジナルキッチンなので、タオル掛けが後付けできない固定式タイプでした。
リクシルのキッチンなどは別売りでタオル掛けなどもありますが、オリジナルキッチンでタオル掛けが付いていない場合は確認してオプションで頼んでおいたほうが無難な気がします。

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いらなかったオプション

壁紙の変更

LDKの壁紙を模様がシンプルで真っ白ではなく、少し温かみのある白色の壁にしました。
できる限り真っ白にすれば良かったとかなり後悔しています。
タバコを吸わないのですがヤニで色が付いたように見えるし、エアコン、冷蔵庫、カップボード、カウンター下収納が真っ白なので、壁紙の温かみのある白色との差が目立ちます。
エアコンや壁面収納を白にされる方は、できるだけ真っ白に近い色か白以外の壁紙を選ばれたほうが良いと思います。

ダイニングのペンダントライト2箇所にする

狭小LDKでダイニングテーブルが150cm以下の場合は、ペンダントライトは1箇所で良かった気がします。
インテリアの写真を見て当初は、ダイニングテーブルの上にペンダントライトが2~3個付いているのが素敵だなと思い我が家も2箇所設置できるようにしました。

2箇所付けて最初は満足していましたが、だんだん、狭小LDKなので1箇所のほうが天井もすっきりして見えるなと思ってきました。
ライトを換えたくなってきても、2個分のペンダントライト代金が発生してまうのでなかなか新しいものに買い換えできないです。
我が家は高野木工で取り扱っている、EBB&FLOW(エブアンドフロー)のHorizon pendantの直径21cm(税込35200円)のものを2個使っています。

FUTAGAMIのペンダントランプ円錐削りだし黒ムラも素敵だなと思っていますが、1個が税込み3万2120円で2個だと6万4240円になり、気軽に気分で付け替えたりするにはお金がもったいないなと思いました。

因みに今1番欲しいペンダントライトは、LouisPoulsen(ルイスポールセン)のPH5かPH5MINIです。
だいたい正規店だとPH5は11万4000円くらいで、PH5MINIは8万4700円くらいで販売されているみたいです。
いつかリフォームして、ペンダントライトは1箇所にしてルイスポールセンを付けたいなと思っています。

EBB&FLOWとFUTAGAMIとルイスポールセンPH5のペンダントライトの写真
左がEBB&FLOW、真ん中がFUTAGAMI、右がルイスポールセンPH5

玄関買い物フック

買い物フックと森田工業のエントランスフックの比較
左が我が家の買い物フック 右が森田工業のエントランスフック

最近はエコバックを使用していて、肩から買い物バッグをかけているので、玄関前で鍵を取り出す時にもフックに買い物袋をかけることがないので必要なかったです。

玄関に季節ごとにリースなどを飾りたい方などは、リース掛け用のフックとしてリースを飾りやすい場所に設置したら便利そうだなとは思いました。

我が家のような形の買い物フックではなく、森田アルミ工業のエントランスフックとかだったら、来客用の傘をかけてもらえば、忘れて帰ってしまうことがなさそうでいいなと思いました。

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入れたかったオプション

深型の食洗機

ディープサイズ(深型)の食洗機を入れたかったです。
標準サイズで4人家族だと、使用した食器や調理器具が全て入りきらないことのほうが多いです。
標準サイズを、深型に交換したかったのですが、オリジナルキッチンの為、費用がかなりかかるとのことで諦めました。
手が荒れやすいので、大きいサイズの食洗機にしたかったです。

オプションの口コミを見ていても、食洗機を深型にして満足している口コミが多い気がします。

余談にはなりますが、我が家は標準仕様のリンナイの標準型の食洗機を使っていますが、パナソニックの食洗機のほうが断然いいと思います。
以前使用していたパナソニックは結構ギュウギュウに入れても全部綺麗になっていたし、よほど酷い入れ方をしなければ、お皿や調理器具が底に落ちてしまい、洗浄する際に回る器具の進路妨害をすることはありませんでした。
リンナイはスカスカに入れなければ汚れおちが悪く、一見綺麗になっていても油分を感じることもあり、底の部分にお皿や調理器具が落ちやすく、食器を綺麗にセットしたつもりでも、洗浄する際に回る器具に干渉することもあります。
サイズアップは予算的に厳しくても、せめてメーカーは口コミ評判の良いものに変更したほうが良いと思います。

キッチンカウンターにロールカーテン

キッチンはオープンキッチンなので、狭小LDKですが開放感があり気に入っているのですが、キッチンカウンターに物を置くと、LDK全体が一気にゴチャゴチャして見えます。

ロールカーテンがあったらゴチャゴチャしていても、来客時や換気をする時にロールカーテンを閉めればさっと隠せるのでいいなと思いました。

エントランスフック

森田工業のエントランスフックを来客用の傘置き場として玄関先に設置したかったです。

玄関先にエントランスフックを取り付ける際に、コンクリートに穴を開けるため、引き渡し後だと管理組合などの許可が必要になると思います。

また、コンクリートに穴を開ける器具を持っている職人さんの人件費もかかるので、オプションで付けておけば良かったです。

保安灯

停電時に自動で保安灯なる、壁に埋め込むタイプの保安灯が欲しかったです。
取り外しができて、懐中電灯の代わりにもなるものが便利だなと思いました。
スマホも懐中電灯マークを押せばかなり明るいですが、災害時のスマホは電話機能を優先させたいので、電池を消耗させたくないです。

夜中に停電になると、関東の都心部でも真っ暗で本当に何も見えなかったです。
夜中に懐中電灯もスマホも手元にない状態で、地震などで停電がおきたらガラスの破片や余震が怖くて、なかなか懐中電灯のある場所まで行くのが難しいと思います。

各部屋に保安灯があるのが理想ですが、せめてリビングと廊下だけでもあれば一安心だなと思いました。

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理想の間取り

マンションで理想の間取りを突き詰めると、角部屋4LDKや5LDKの一択かと思います。

我が家は予算との兼ね合いでマンション中部屋の縦長リビングの3LDKです。
LDKの形的には横長リビングのほうが好きですが、全部の部屋に窓とエアコンがあったほうが良かったので、縦長リビングを選びました。

理想の間取りの設計図

1番左が基本プランの変更前の間取りです。
子供2人のうち1人の子供部屋を、ベランダ側にある個室1(5.3畳)にするならこちらの基本プランのままでも良かったのですが、子供の友達が遊びに来た時にLDKを通ると、私も子供の友達も気を使ってしまうだろうなと考え、玄関入ってすぐの両側の部屋を子供部屋にすることにしました。

基本プランのままだと、主寝室(6.5畳)にあたる子供の部屋が1番広くなります。

真ん中がオプション変更後の間取りです。
基本プランのままだと、主寝室にあたる子供部屋のウォークインクローゼットにたくさん荷物を収納することになる為、出入りする機会が多くなると思います。

子供がお年頃になって荷物を取り出すのに個室に出入りされるのを嫌がったり、子供の友達が遊びに来ているときに荷物の出し入れがしにくいで、主寝室のウォークインクローゼットと収納を廊下から出入りできる納戸に設計変更しました。

そして子供部屋ホワイトに新しくウォークインクローゼットを設置しました。

右が理想の間取りです。
子供部屋のクローゼットが、私の手書きの設計図が下手で上手く伝わらずにウォークインクローゼットになってしまいました。
本当は通常の奥行き(60cmくらい)の普通のクローゼットにしたかったです。

ベランダ側の寝室には現在シングル布団を3つ敷いて寝ています。

クローゼットでは奥行きが足りずに敷き布団を収納できない為、普段はニトリのすのこを寝室に敷いてその上に布団を置いています。

お客さんが来た時は、布団を納戸やクローゼットに無理やり押し込んでいます。
来客時に無理やり押し込んで布団を収納するのが嫌なのと、外に干さない時は押入れに収納したいので寝室に押入れを造ればよかったとかなり後悔しています。

寝室の押入れは、足腰が弱くなって敷き布団からベッドに変更することも考え、中段を外せばウォークインクローゼットになるようにハンガーパイプのある押し入れにしたかったです。

リビングと寝室の間仕切りは3枚引き違い戸をではなく壁にしたかったです。
コロナでたくさんの友達を招いてホームパーティーをする機会もほぼなくなったので、解放感よりプライベート重視にすれば良かったです。
壁に変更した部分を壁掛けテレビができるように設計したかったです。

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カウチソファ 置き方

横長リビングではカウチソファは置きやすいですが、縦長リビングでは狭小だとカウチソファが置けるスペースがない場合が多いと思います。
ただ我が家のような狭小15畳LDK縦長リビンリビングでも、間取り変更しておけば置けたことに住んでいて気づきました。

狭小LDKで縦長リビングだけど、カウチソファを置きたいと思っている方は良かったら参考にされてください。

カウチソファの設置する場所を間取り図に配置してみる

左側の図が現在の我が家のソファとテレビボードの設置場所です。


右側が置きたいと思っている、NOYESのニューシュガーハイクラスモダンの2人用カウチソファ(カウチ+2シーター)を置いた図です。
現状の間取りでカウチソファを設置すると、リビングの動線が悪くなり、ベランダの窓の開閉もしにくくなります。
またリビング横の寝室への扉も塞いでカウチソファを設置することになります。

NOYESにこだわらなければ小さいサイズのカウチソファなら置けるかもしれませんが、買うなら座り心地が良いNOYESのカウチソファをぜひ置きたいです。
現状の間取りではニューシュガーハイクラスモダンの中で1番横幅が狭いタイプでも、狭小の我が家には設置は厳しいです。

カウチソファをリビングの壁側に設置した間取り図

左側の図が現在の間取りで、NOYESのニューシュガーハイバックモダンのスモールのカウチソファを置いた図です。
右側の図が理想の間取りで、NOYESのニューシュガーハイクラスモダンのカウチソファを置いた図です。
カウチソファを動かない窓側の壁面に設置すれば、リビングへの動線やベランダの窓の開閉も問題なく設置することができます。

リビングと寝室の仕切りを3枚引き違い戸ではなく壁を作り、リビングと寝室両方に壁掛けテレビを設置できるようにすれば良かったです。

寝室側は敷布団を敷いたらぎちぎちでテレビボードを置けるスペースが現状ありません。
壁掛けにすればテレビが置くことができました。


※開閉しない窓が設置されているケースもあるので、新築マンションを購入する際は、確認されることをおすすめします。

NOYESニューシュガーハイクラスモダンの左カウチソファ

上の写真はNOYESニューシュガーハイクラスモダンスモールのカウチソファです。
カバーは色や種類がかなり豊富で、脚も数種類ありお家のインテリアに合わせやすいです。

とにかく座り心地がいいです。

NOYESニューシュガーハイクラスモダンを新聞紙で大きさを表した図

ニューシュガーハイクラスモダンのカウチソファは横幅が違うものもありました。
2m230cmのスモールカウチソファなら、間取り変更すれば狭小の我が家でも置けそです。

違うシリーズのタイプで良ければ、もっと小さなカウチソファもありました。

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ガスファンヒーター用ガスコック おすすめの場所

ガスコック理想の設置場所の間取り図

左の図は現在のガスコックの場所です。
現在のガスコックの場所は、リビングとダイニングの真ん中で良い場所なのですが、ガスコックを塞がないようにするため、置きたい家具の横幅をワンサイズ小さくしないといけなくなりました。
壁も配管を通すために8cmほどふかしています。

右の図は理想のガスコックの場所です。
ダイニングへ行く通路ですが、ガスファンヒーターは大きいサイズでも奥行きはあまりないし、1年中置いておく家具ではないので、家具を置かない場所に設置すれば良かったと思いました。
通路なので好き嫌いが分かれる設置場所にはなるかと思いますが、個人的にはおすすめの場所です。

なかなか実物の間取りをみないと、ガスコックの設置場所は想像できないと思うので、中古マンションなどで同じ間取りのところを見学して決めてみてみるのも良いかなと思います。

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さいごに

横型リビングの窓に面していない中部屋にも基礎工事をすればエアコンは設置できる場合があると知りました。
エアコンが中和室に設置できるなら、横型リビングの間取りでも良かったなと思いました。

工事の方法としては、リビングの壁をふかして隠蔽配管にして、ベランダ側にホースを通すみたいです。
引き渡し前のオプション工事なら、エアコンの水が排水溝に流れるようにするベランダの処置だったり、エアコンのダクトを通す穴を室内からマンションの外壁まで開けて貰える可能性があります。
引き渡し後はマンションの外壁に穴を開けるのには管理組合などの許可が必要になり、許可を得るのが難しいケースもあるかもしれません。

また配管の場所や間取りによっては、エアコンの室外機の裏側がリビングやダイニングの窓から見えてしまうリスクもあるみたいです。

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