運動会 おすすめテント 5選

DODカンガルーテントSにチェックのレジャーシートを合わせたところ

運動会のテントは保育園や幼稚園から小学校卒業まで使用する場合が多いと思います。
特に年の離れた兄弟児がいる方などは長期間使うものなので、簡単に設営できて快適でおしゃれなものがおすすめです。

我が家で1番の重要視したのは、簡単に1人で設置できることです。
できれば主人1人で場所取りに行き、そのまま1人で設営して欲しいからです。
あと単身赴任中に主人が運動会に来れないことも想定して1人でも設置できるものを探しました。

2番目に重要視したのは、フルクローズできることです。
子ども達が参加しないプログラムが続いた時などは寝転んだりしたいので、中が見られないようにフルクローズできるのは必須条件です。

3番目に重要視したのは、おしゃれな見た目です。
運動会以外にも、大きい公園や川遊びなどレジャーで使うこともあるので見た目が好みなものを探しました。

スポンサーリンク

DOD カンガルーテントS

DODカンガルーテントS

1番お気に入りのテントです。
非力な私でも1人で設置することができます。
サイズは、横220cm・奥行き150cm・1番高いところの高さが128cmです。

奥行きが150cmなので、他の方のテントとテントの隙間スペースにも設置しやすいです。

気に入った部分は、簡単に設置できる、フルクローズできる、見た目がおしゃれ、珍しく4面全てメッシュにできるので暑い時期でも風が通り抜けやい、コットン素材なので熱がテント内にこもりにくいところです。

収納サイズもコンパクトなので、狭小住宅でもそこまで邪魔になりません。

収納の袋もしっかりした生地で余裕のあるサイズなので、運動会が終わって急いで雑に折りたたんでも入らなくて困ることもありません。
ペグを打ち込む時に使うトンカチも余裕で入ります。

サイズは大人2人が横になれる大きさです。
お昼ご飯の時間に、大人2人・子供1人・テーブルを出して座って食べる分には丁度良い大きさです。
大人2人・子供2人・テーブルだとかなり狭いですが何とか大丈夫です。
子ども達が3学年差で小学校で被るのが3年なので、我が家はSサイズでも大丈夫そうです。

大人2人・子供が3名以上なら、Sサイズだと厳しいと思います。
子供の人数が多かったり、狭いのが苦手な方は次にご紹介するカンガルーテントMのほうがおすすめです。

運動会ではカンガルーテントSのテントの前に、アウトドアチェアを置くスタイルが気に入っています。
靴を脱いでテントの中に入ってゆっくりする時間はないけど、でも座って少し休憩したいときにアウトドアチェアがあると便利です。

カンガルーテントSの残念なポイントは、黒いフロア部分以外は防水ではないところです。
運動会は天気が良い日に開催されるので大丈夫なのですが、途中で雨が降ってきたときは急いで撤収しないと厳しいです。
別売りになりますが雨天時でも使用できる専用のフライシートがあるので、それを被せば雨が降ってきても大丈夫です。

DODカンガルーテントSにチエック柄のシートを敷いている

テントの下に敷くためのグランドシートが標準で付属されていますが、クッション性はゼロです。
なのでAmazonで購入した、EverKeenの200cm×150cmのチエック柄のレジャーシートを敷いています。
サイズもぴったりで、柄もテントと合っているので気に入っています。

キャプテンスタッグというメーカーのレジャーテーブル
ホルン ハンディテーブルカップ付き[ブルー]

運動会ではキャプテンスタッグの折りたたみハンディテーブル(ピクニックテーブル)を使っています。

おすすめのポイント
①軽いので持ち運びの負担が少ない。
②脚がテーブルと一体化している。
他のレジャーテーブルでは、脚が外れていて四隅の穴にはめ込むタイプのものがありますが、一体化しているほうが紛失するリスクもありませんし、脚も四隅にはめ込むタイプよりしっかりしているので折れにくいと思います。
③持ち手がテーブルにしたときには内側にはめ込むことができる。
テーブルとして使用する時に持ち手の部分が出っ張っていて邪魔になるということがありません。
④カップホルダーが付いている。
狭いテント内でも紙コップに入れた飲み物がこぼれるのを防げます。

木でできたタイプのレジャーテーブルのほうがおしゃれでいいなと思うのですが、それだと重かったりカップホルダーが付いてなく….

長年愛用してきて汚れてきたので、他の色のテーブルが欲しくていろいろ探してはいますが、このテーブルが秀逸すぎてなかなか買い換えられずにいます。

こちらのデザインのテーブルが、ブルー・ピンク・グリーンの3色展開なので、アイボリー色が新色として出てくれたら嬉しいです。

アウトドア座椅子

テント内に折りたたみアウトドア座椅子があると座るのがラクです。
運動会以外でも大きめの遊具がたくさんある公園などで、子ども達がずーっと遊んでいて、親はテントで長時間座って見守る場合などには活躍します。

我が家はキャプテンスタッグのを使っています。安いけど座り心地はいいです。
キャンプ用品で有名なスノーピークのアウトドア座椅子もあるみたいです。

スポンサーリンク

DOD カンガルーテントM

DODカンガルーテントM

サイズは、横210cm、縦210cm、1番高いところの高さが140cmです。

設営時にカンガルーテントSより少しだけ力はいりますが、こちらも女性1人でも簡単に設置することができます。
サイズは大人が3人横になれる大きさです。
大人2人と小学生以下の子供4人くらいなら座れると思います。

MサイズもSサイズと同様に、4面ともオールメッシュにできます。
ご飯を食べている時に出入り口もメッシュにしておけば、虫が入ってくることもありません。
出入り口までメッシュが付いているタイプのテントは少ないと思います。

サイズがやや大きめなので早めに場所取りに行かないと、設営する場所が見つかりにくいことがカンガルーテントSに比べてマイナスなところかなと思います。

子供達の通っている小学校が人数に対して運動場が狭く、テント前にキャンプチェアを置きたいので、カンガルーテントのSサイズをメインに使っています。
校庭の広さに余裕がある小学校ならMサイズをメインで使いたかったです。

Mサイズも雨天時にも使用できるように、フライシートが別売りで販売しています。

DODというメーカーのテントマット3
DODテントマット3

カンガルーテントMもSと同様にフロアにクッション性がないので、DODのテントマットを置いたり、クッション性のあるレジャーシートを置くのがおすすめです。

テントに敷いたグレーのレジャーシート

キャンプに行って夜寝泊まりするなら、厚みがあるDODテントマットがおすすめですが、運動会や公園などのレジャーで使用するくらいだったら、レジャシートのほうが荷物がかさばらないのかなと思います。

DODテントマットは折りたたみやすいようにシートに溝があるので、その溝に砂やお菓子が入ったりするのが嫌だったので、DODテントマットの上にレジャーシートを敷きました。

スポンサーリンク

コールマン テント

コールマンテント
※テントポールにテント側面の黒い器具を付け忘れています(^_^;)

最初に我が家にきたテントです。
風が強い日の運動会でポップアップテントがあちこちで飛ばされているなか、こちらのコールマンのテントは安定して設営されているのを見て購入しました。

おすすめのポイントは、このコールマンのテントはポールとテント本体が分かれているので、マンションのベランダでも気軽に洗ったりできます。
収納サイズもコンパクトなので、収納の場所もほとんどとりません。


サイズは横210cm、縦180cm、1番高い部分が120cmです。
家族4人~5人が座るのに大きすぎず、小さすぎず快適なサイズだと思います。
テントの大きさはコールマンが1番好きです。

残念なポイントはワンタッチではないところです。
テントポールを全部接続するとかなり長くなるので、周りに人やテントが少ないときに組み立てないと厄介なことにります。
1人でも組み立てできますが、できれば2名で組み立てるのがおすすめです。
もう一つの残念ポイントは収納袋が小さいところです。使い終わってから収納袋に入れるのにかなり苦労します。

テント内に敷いているのはコールマンのレジャーシートです。
手持ちのレジャーシートの中で断トツで座り心地がいいです。一緒に座った友達からも結構な確率で座り心地を褒められます。

主人からコールマンのテントの時は一緒に設営して欲しいと言われているので、ここ最近は使ってないのです。
防水機能が備わっているので、午後から雨が怪しいなという運動会の時はDODカンガルーテントSではなく、こちらのコールマンのテントを運動会で使おうかなと思っています。

スポンサーリンク

モダンデコ ポップアップテント

モダンデコのポップアップテント

設置しやすさナンバーワンです。
運動会のベストポジションの場所取りは時間が勝負なので、ポップアップテントは一瞬にしてポンッと場所が確保できるのでおすすめです。
耐水圧もあるので、急な雨にも対応できるところもいいです。

たたむのはコツがいりますが、折りたたみ方の動画をアップしてくれているので不器用な私でもたたむことができました。

残念なポイントはポップアップテントが運動会で風で吹き飛ばされているのをしばしば目撃します。
テント自体がかなり軽いので荷物を置いていても、ペグをしっかり打っておかないと簡単に吹き飛ばされてしまうようです。

ペグをしっかりしないと吹き飛ばされるリスクはありますが、軽くて一瞬で設営できるのはとても魅力的です。
生地も薄いので晴れた日に洗えばすぐに乾くところもいいなと思います。

我が家が購入したモダンデコのレギュラーサイズのポップアップテントは、フルクローズするとテント内部は奥行き120cm、横163cm、1番高い部分が120cmになります。
フルクローズせずにフロント部分を出しておけば、奥行きが210cmになり寝転ぶこともできます。

フルクローズして横になりたい方は同じ柄でワイドサイズのポップアップテントがあります。
ワイドサイズはフルクローズすると奥行き150cm、横200cm、1番高い部分が130cmです。
ワイドサイズならフルクローズした状態でも横に寝転ぶことができます。
フルクローズせずにフロント部分を出しておけば、奥行きが245cmになります。

入り口と奥がメッシュにできます。奥のメッシュはチャックはついていません。
両サイドにはメッシュはないです。
生地はDODのテントやコールマンに比べて薄いですが、すぐに破れそうなほど薄くはないです。

モダンデコのポップアップテントにレジャーシートを敷いている

モダンデコのポップアップテントもフロア部分にクッション性はないので、レジャーシートを敷くのがおすすめです。
楽天市場のYOU+ユープラス株式会社で購入した、厚手のレジャシート145cm×230cmを半分に折ったのがちょうどはまりました。
着替えたりする時にフルクローズしたいので、レジャシートは広げずに半分に折って使用しています。

手持ちの他のテントがアースカラーなので、ポップアップテントは目立つ色にしてみました。

学校やレジャープールによってはサイズ指定があったり、テントポールなどのフレームが剥きだしているものは不可なところもあるので、そういう場合はモダンデコのポップアップテントがおすすめです。

スポンサーリンク

DOD わがやのシェード

DODわがやのシェード

ワンタッチのシェードです。
正式にはシェードでテントではありませんが、テントのようにフルクローズもできるので、今回の運動会におすすめのテント5選に入れてみました。
わがやのシェードは結構高さがあるので、お座敷スタイル以外に、テーブルスタイルもシェード内で出来きそうな気がします。

フロアだけでなく、テント自体も耐水圧があるので微妙な天気で開催される運動会でも安心です。

このシェードだけは残念ながら我が家は持っていません。とても欲しくてかなり購入するか迷いました。
DODワンタッチタープがすでに家にあるのと、上の子が小学校を卒業したら家族3人で使用するには大きすぎるのと、汚れた時に洗ったりするのがマンションのベランダでは厳しそうなので泣く泣く諦めました。

お庭やテラスがあって洗ったり干したりでき場所があれば、ぜひ購入したかったです。

スポンサーリンク

運動会 理想のテント

理想のテントについて考察してみました。

①ワンタッチで簡単に設営と撤収ができる。ワンタッチは非力な女性でもできる。
②サイズは横200cm、奥行き180cm、高さは120cm以上。
③テント全体に防水機能ある。(急な雨に対応できるくらいの耐水圧で大丈夫)
④フルクローズできる。
⑤4面ともチャックでフルオープンやオールメッシュにもできるもの。
⑥別売りでもよいので、テントフロアにジャストサイズで同じ色味の厚手のレジャーシートがある。(折りたたみしやすいと嬉しい)
⑦シンプルな色味のおしゃれテント。
⑧テント収納袋はしっかりした生地で破れにくく、余裕があるサイズ感。

上記を兼ね備えているテントがあったらいいなと思っています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。